人生が舞台演劇なら、誰も彼もが主役になれるわけではないです。しかし、同じ舞台で主役をより輝かせる事はできるでしょう。
また、人生の舞台は一演目だけではないですから、地味な役割も確りとこなす事で、いざ主役級の抜擢を受けた際も腹を据えて臨むことができるのではないでしょうか。
しかし、「夢は叶う」と安易には言えません。それは事実ではないからです。正確に言うならば「夢を追う努力の過程で、自らの居場所を手に入れる事ができる」だと思っています。
そして、使命は使命であるか否かを教えてはくれません。それが使命であるかどうかは、行いの結果に現れるのです。明日に希望を抱くことは大切ですが、何より今を生きること。無心で取り組む姿勢こそが、自らを自らたらしめてくれるのではないでしょうか。